2017年11月30日

司書メイドの同人誌レビューノートに掲載されました

ねとらぼで連載中の「司書メイドの同人誌レビューノート」に『ドルゼムカン架空煙草図鑑』を掲載していただきました!

著者は司書メイド ミソノさんです。

本人のプロフィールを引用すると”秋葉原カルチャーカフェ「シャッツキステ」でメイドとしてお給仕する傍ら、とある大きな図書館で司書としても働く“司書メイド”だそうです。そのミソノさんが前回のおもしろ同人誌バザールで『ドルゼムカン架空煙草図鑑』に興味を持ってくださり、今回お声掛けいただきました。

URL http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1711/26/news012.html

解説しにくいドルゼムカン煙草の世界観を見事に表現しつつ、流れるような綺麗な文章でまとめてくださって「これがプロの技か!」と感動しております。

締めの文章を引用しておきます。

”涼しい風吹くころの季語に、草の香、という言葉があります。秋草の匂いを示す語は、ドルゼムカンの煙草と、もしかしたら似ているのかもしれません。秋草の間をたゆたう、自分のイメージだけの紫煙を心行くまで脳内で堪能できる一冊です。”

自分からは出てこない言葉たちです!ほんとうに記事を書いていただいてありがとうございました。

 

この記事によってたくさんの方がドルゼムカン煙草図鑑のことを知ってくださったようで幸いです。BASEの雑木林オンラインストアからご注文いただいた方、ありがとうございます。現在急いで重版制作中ですので、少々お待ちくださいm(_ _)m 12月の頭には発送する予定です。

また、12/5-12/17まで京都のギャラリーh20で開催される『2週間限定の書店 三条富小路書店8』に出展予定ですのでそこでもお買い求めいただきます。

 

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